なかなか見に行けず、今まさに、家が組み上がっている瞬間を見逃した気がします。
そんな中でも少数の職人さんと話が出来て改めて、この家の良さを知りました。
後は、たくさんの方の手助けもあり土壁をこねた(?)混ぜた(?)ねかした(?)事です。 当初、考えていたより大がかりで、人におすすめできるものではないと痛感しました。
結果としては、苦労した分非常に良い思い出になりました。
見学会に行くと、亀井さんの建てた家はどれも新鮮で、行くたびに「うちはこうしよう、あぁしよう」と、自分達の家の完成がドンドンたのしみになりました。
休日も仕事以外の事で忙しそうにしてみえるので、体を大事にして下さい。 そしてこれからも、見学会に来る人がワクワクする家を建てて下さいね。
これからも楽しみにしています。
これからも、何かとお世話になると思います。 メンテナンス等、またおしえて下さいね。
建物は非常にシンプルな総二階で大屋根の軒を1.5メートル出し、庇をつくらなくても下が濡れないようにつくりました。 外壁には施主さん希望の焼杉で、蔵のような家になりました。 施主さんの寛大さも有り、私の提案の400年生のトチの大木を玄関ポーチに使わせてもらいました。 みんな不安でしたが、けっこう良いものになったと思います。 今回初めて大工工事を伊藤さんに受けもってもらって、自分以上に手間と気持ちを掛けてもらい、自分がいけなかったひけめも気にすることなく建てられたことをここで施主さんに伝えておきます。 しかし、自分の現場管理はあまり自慢できるものではなかったような気がします。 打ち合わせ記録や見積りの説明、まだまだ見積もりは細かく煮詰めなくてはと反省しました。